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※
断熱材の色はイメージです。実際の色とは異なります。
温度変化はTOTOが想定した使用条件での値です。設置環境や使用条件により値は変わります。
試験条件:
システムバス周囲温度5℃、浴槽容量は満水の80%、断熱ふろふたあり
※
注意:
浴槽内のお湯を循環させて配管の凍結を防止する追焚付給湯機をご使用の場合は、浴槽の湯温が上記表示値より低下します。
こんなにエコノミー、こんなにエコロジー
従来の浴槽から、保温浴槽に取り替えることで、追い焚きの為のエネルギーを削減でき、二酸化炭素とランニングコストの大幅な低減が可能です。
二酸化炭素排出:70%削減
ランニングコスト:年間約3千円削減(70%削減)
節ガス:年間約30
m
3
削減(70%削減)
※
効果は追い焚きによるガス消費にて算出、給湯機は従来型ガス給湯機として試算(省エネ・防犯住宅推進アプローチブックより引用)
ふつう、翌朝の残り湯は約21℃。それが魔法びん浴槽なら35℃をキープ。お洗濯にぴったりの湯温になっています。(42℃のお湯が翌朝、15時間後でも約35℃。)
水の温度と汚れ落ち
グラフ出典:ライオン(株)
洗濯は石けんがとけやすい35℃前後が最適と言われています。
湯温が高くなると洗濯石けんも合成洗剤も働きが良くなりますが、衣類が色落ちしたり、はり・つやがなくなったりなど生地を傷めてしまいます。
また、ポリエステルなどは高温になるほど再汚染しやすくなりますから、専門家は40℃より低く、石けんの原料油脂が溶け出す35℃くらいを勧めています。
(参考資料:「洗濯上手 こつのコツ」婦人之友社刊)
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